メールマガジン

NHK受信料拒否の論理


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┃ NHK受信料拒否の論理 第3号 敬称を略させて頂きます。
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◆ 「 NHK受信料拒否の論理 」の配信中止操作は『まぐまぐ』で行って 下さい。http://www.mag2.com/ ( ID : 0000005950 )
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■ ( 読者の方から頂いたメールです。)
NHK受信料の納入義務を決めている法律はどういう法律でしょうか。
また条文の内容を教えて下さい。

■ ( 発行者のことばです。)
その法律は、非常に曖昧です。放送法 第32条です。
( 朝日文庫の『 NHK受信料拒否の論理 』( 本多 勝一著 )に付録 資料 として放送法が収録されています。) 条文の内容は、「 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した 者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」と いう時代錯誤も甚だしいものです。
48年前に作られた法律です。放送局がNHKの一局しかなかった時に作ら れた法律です。
もう、こういうアンフェアな条文は削除してもらいたいものです。

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■ ( 読者の方から頂いたメールです。)
NHKは、欧州でNHKの別組織にして、衛星で番組の放映をしています。
しかも、広告入りです。( 2月にジュネーブで見ました。)
法の網をくぐったというか、NHKの周辺事業への事業拡大も問題ですが、 海外にいる邦人のためにという偽名のもとにとんでもない方向にNHKは 行こうとしているのではないでしょうか。

■ ( 発行者のことばです。)
私も、そう思います。
この問題の原動力は、『 政治家や官僚の天下り先確保 』でしょう。
朝日文庫の『 NHK受信料拒否の論理 』( 本多 勝一著 )に放送評論家 の志賀 信夫の『 解説 NHKの変遷と有料放送時代の受信料 』が掲載 されていますが、そのあらましが書かれています。

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■ 皆様の御意見、御感想をお待ちしています。

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┃ 発行者 : 竹林 政行 (E-mail) : peace@pure.co.jp
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┃ NHK受信料拒否の論理 第2号 敬称を略させて頂きます。
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■ 受信料は2ヶ月に1回自動引き落しで払っている。
受信料を払わなければ、将来有料化するハイビジョン放送の契約を 拒否され、見れなくなると思ったので、払う事にした。
今年の4月より有料化し、本格的な番組製作を開始する予定だと噂に 聞いていたが、何時迄たってもその気配が無い。

ハイビジョンの開発には多くの受信料が使われているはずだ。
それなのに、外国にはまったく受け入れられる様子も無いし、試験放送 ばかりで、いつになっても本放送は始まらないし、普通のテレビじゃ まったく映らない。
どうするつもりなのか?

CSデジタル放送も始まり、数百chも受信出来る時代になった。
その中には多くの教育番組もある。
スポーツも多く放送されている。
難視聴地域の改善も進んでいる。

ハイビジョンを新しいテレビの受信方式として諸外国も含め一般世帯に 浸透させる以外に、今のNHKには何の役目も無いと思う。
もし、ハイビジョンが受け入れられず、開発中止になった場合、視聴者 から集めた受信料の多くが無駄になる。
外国がハイビジョンはNOと言っている今の状態ではそうなる公算が大 である。

何時迄も宙ぶらりんな状態にしてもらっては困る。
開発を推し進め、諸外国を納得させるか、無駄な負担を国民に掛けない 為にも開発中止するか、決断して貰いたい。
諸外国にハイビジョンを導入させる自信が無いのであれば、NHKの役目 は全てめでたく終了する。

その時は即刻解散して頂きたい。

( 執筆者 : 矢野 公 )

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■ 上記の文章は、『 俺様流独善的ホームページ 』
http://www.kiwi-us.com/~akuma/38font.htm の「 NHKの障害者いじめを叩っ斬るっ!」のページから転載しました。

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■ 新聞 、雑誌 、書籍などではNHK批判が数多くされてきました。

本だけに限っても、ちょっと調べたら、

『 NHK受信料拒否の論理 』( 本多 勝一著 、朝日新聞社刊 )
『 NHK受信料を払えぬ理由 』( 佐野 浩著 、晩声社刊 )
『 NHK受信料を考える 』( 稲葉 三千男著 、青木書店刊 )
『 NHKに明日はあるか 』( 小田桐 誠著 、三一書房刊 )
『 NHKの内幕 癒着・赤字・ヤラセの構造 』( 石井 清司著 、 三一書房刊 )
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 等々、列挙することができます。

■ しかし、ネット上でNHK批判を見ることは今までありませんでした。
それで、「 言論弾圧があるのか?」という疑問に駆られて、このメール マガジンを発行することにしました。

■ 発行準備中に検索してみたら、
『 NHK受信料を考えるページ 』というサイトが最近、立ち上げられて いました。 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2771/

■ それでも、巨大組織の資金源の不正を指摘していきますので、消さ れるのではないかと心配です。

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■ NHKは、自民党の言いなりになっているという声をよく聞きます。 これは、本当です。

■ NHKの予算は、国会に提出され、逓信委員会、及び本会議で承認 されなければなりません。
しかも、事前に、与党自民党の総務会、政調会に諮らなければなりません。
こういった事が毎年、繰り返されるのです。
もし、新年度(4月)が始まって、3ヶ月以内に予算が承認されなければ、 NHKは解散しなければなりません。
そう放送法( 第37条 )に書かれています。

■ NHKは、毎年の予算を政治家( 自民党の )に握られていますので、 自民党の言いなりにならざるを得ないのです。

■ 『 不偏不党の公共放送 』という看板に偽りがあるから、そんな放送 局に受信料を支払いたくないという思いを持っています。

■ 上記を「 NHK受信料拒否の論理 」の第一番目に上げたいです。

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