はじめまして。NHKの集金人に関してアタマにきて関連サイトを探してるうちにここへ辿り着きました。
私はもちろん受信料を払っていません。妻にも『払うな、ゴチャゴチャ言われたらオレに止められてると言うとけ』と言い含めておきました。
この場所へ引っ越してきて1年半になりますが、ここの集金人はかなりしつこい!妻が応対しただけでも4〜5回は来てます。
その時はオバサンが来てたようなのですが先述の通り妻は支払いを拒否、それならばと言う事か男性集金人がやってきました。自宅で仕事していたため応対に出た私に集金人は
『いつもお留守のようなんで・・失礼ですがこちらにはいつからお住まいですか?』
などと遠回しな事を言うので
『どう言う御用件でしょう?』
との質問に
『受信料の・・・』
と来たのですかさず
『払いません』
と答えたところ、とたんに目つきが鋭くなりました。集金人『なぜ払わないんですか?』
私『国営放送じゃないでしょう?』
集金人『違います。公共放送です。』はあ?公共放送だあ?だったらどうだと言うのだ?最近はNHKが国営放送じゃないと言う事に気がついた人が増えてきたので開き直ったか?
私『だから何なんですか?』
集金人『公共放送ですから支払ってもらわないといけません。』公共料金と一緒だと言いたいのだろうか。
私『みんなが払ってるわけじゃないでしょう?』
集金人『おとなりのAさんとBさんは払ってますよ。なぜおたくだけ払わなくていいんですか。』だから私にも払えと?それじゃ三段論法だよ。
私『だけど、みんなが払ってるわけじゃないでしょう?』
集金人『だから100%にするために廻ってるんです。』
私『他に払ってない人がいるのに何故私が払わねばならないんですか?』
集金人『だから100%にするために廻ってるんです。』同じ言葉の繰り返し。払うのが当たり前、と思ってるんだから当然か。
私『NHK見てませんから。』
集金人『それ(見てないと言う事)を証明する事はできませんから』
私『でしょう?と言うことは見ていると言う事も証明できないわけですよね。だから払いません』おおっと私も三段論法だな。ま、いいか。
集金人『AさんもBさんも払ってるのに不公平だと思いませんか』
私『だから日本全国の人がみんな払っているんですか?もしそうなら証拠を見せて下さい。』
集金人『皆さん払っています。』
私『それと分かるように証拠を見せて下さい。』
集金人『元旦の新聞に載ってます。国会中継でもやってます。』
私『だから。NHK見てないのに国会中継なんて知りません。』新聞はどうか知らんがNHKのホームページの受信料の項目を見たところ、契約者数だけは確認できました。
でもこれって結局はTVとBSチューナーの販売代数な訳で、この契約代数がイコール受信料の納付者であると言う証明はどこにもありません。同年代の国勢調査の世帯数調査とも比較しましたがおよそ一千万もの開きがありました。
平成7年度の時点で一千万もの世帯にTVがないとは考えられないでしょう。それ以降の世帯数調査のデータは見つかりませんでしたが比率的には大差ないと思います。
NHKのホームページには納付者の割合に関する文言はありませんでした。載せられない程度の数字と言うことでしょうか。私『どこの誰が払ってるのか証拠を見せて下さい。』
集金人『プライバシーに関する事ですから公表できません。』っておい!今さっきAさんとBさんの名前だしとるぞ!
以下押し問答が続きましたが、風邪気味で頭痛がしていた上、直前にMACのクラッシュにみまわれてアタマに来ていた私は
『とにかく払いませんので後は法律に訴えるなり何なり勝手にして下さい。』
と話を打ち切りました。集金人は顔色ひとつ変えずに
『また来ます。』
と言い残して帰って行きました。二度と来るな馬鹿もの!!後になって落ち着いて考えると公共放送と言う言回しは実に卑怯ですね。国営と言う言葉をださなくとも一見、国がやってるように聞こえます。
でもいわゆる公共料金、電気・ガス・水道・電話は全て自由意志に基づき契約し、契約料を払い使用に応じた料金を払い、解約も自由意志によるもの、NHKの唱うタレ流しの公共とは異質のものです。
調子が良ければそのへんもっと突っ込んでやりたかった・・・。
みなさんも集金人の詐欺まがいの言動に惑わされずに不払いを続けて下さい。私も戦いつづけます!