Mさんからのメール

どうもはじめまして。

NHKにあることに不信感がでてこのホームページを見させていただきました。 そのあることですが、すごく疑問なんですけど、ドラマやドキュメンタリーなど1度 放送された番組があるじゃないですか。NHKでは”来て頂いて個人的に見せるのは 物理的に不可能ですが公共的財産で再放送を心がけます”とのことですが、先日新聞 で見てたらビデオやDVDなんかで売ってるじゃないですか!しかも6000円前後で・ ・ 一般映画より高かったりして。

で、会社調べたら筆頭株主がNHKであとはそのグループ会社の株式会社で、取締役はNHKの天下り。 どう考えてもビデオやDVDの商品化に経費がかかるとしても昔の60分ドキュメンタリーが一般映画より高いなんてちょっと理解できません。

つまり一般市民から徴収したお金で作った番組が本来、公共的財産として扱われるはずなのに、特殊法人が株式会社の子会社を作ってその子会社が著作権の独占利用し利益目的で販売し、また、天下りの温床になっている・・・そんな感じがしちゃいました。

もう受信料はらうのやめたくなっちゃいまいた。

実はどうも納得いかないのでNHKに電話して聞いてみたら

自分 「すみません、一度放映された番組は視聴料金払ったひとたちの公共財産だと思うのですが、なぜ子会社作って営利目的で売ってるのですか?そんなのっておかしくないですか?」

NHK 「今、BSなどいろいろな分野に広げてるのでNHKとしてもいろいろ営業努力しないとやっていけないんですよ。」

自分 「BSでも別に視聴料金とってるんじゃないんですか?」

NHK 「それだけじゃむりで今、人員整理もして努力してるほどなんですよ。」

ということはだよ、”うちも大変なので公共物を無断利用して商売させてくださ い”っていってるようなものですよね。
で、そのあと

自分 「それじゃあ一般の株式会社といっしょじゃないの?」

NHK 「・・・・・・・・・はい それではNHKが巨大化しすぎてるのは問題だということでお客様の声としてあげておきます。よろしいでしょうか?」

自分 「は? ・・・??(俺は公共物を利益目的で使っていいのかって知りたいんだよー!)」

なんか話がつながらないみたいなのでばかばかしくなってそのまま切っちゃいました。

自分としては”なるほどそうだったのか。誤解しちゃってたんだ”って思わせてくれるような返事期待してたんですが無理でした・・。
はい。


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