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遊楽〜ゆら〜

唄=Emme、笛=朱鷺たたら、25絃琴=かりんからなる邦楽ユニット。

Emme(エメ)

3才より日本舞踊を習い始め、16才の時に名取りとなる。短大卒業後、ボーカルレッスンを受けながらプロのミュージシャンを目指す。EPOのバックコーラスのオーディションに合格後、松任谷由実、今井美樹、MISIA、吉田拓郎など、多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加。 1995年より長唄を習い始め、1997年に東京芸術大学邦楽科長唄別科に入学。伝統音楽と、これまでに培い体験してきた音楽とがひとつに混ざりあい、独自の歌のスタイルを誕生させる。2002年4月、ファーストアルバム「Yoy asa 」、2004年10月にセカンドアルバム「 Emme 」をリリース。

朱鷺たたら

京都生まれ。 堀川高校音楽科分校フルート専攻卒業。 同志社大学哲学及び論理学専攻卒業。 無双直伝英信流居合道二段。 '97年5月 兵庫県白毫寺で初リサイタルを開催。
主な出演→
'97〜98年 NHK Hi-Vision作品創作舞踊「蜘蛛」(管野由弘作曲・池畑慎之介他出演'98年10月放送)、'98年 モエ・シャンドン社(仏)の「ドン・ペリニオン&日本懐石の饗宴」、'00年6月 NHK 教育TV「今夜もあなたのパートナー」、'02年 TBS企画ミュージカル「RUMBOO」、'03年 NHK 大河ドラマ作品の公開録画コンサートなど。
'04年から白拍子舞との奉納演奏、法然院でのコンサート等、神社やお寺での奉納やコンサートも数多い。その他に、ワークショップや発表会、合宿の開催、教則本や曲集の執筆にも取り組み、笛の普及と後輩の育成に精力的な活動をみせている。
現在 NHK ラジオ番組「邦楽ジョッキー」のエンディングテーマでオリジナル曲「夕夏里」(CD「彼は誰れ」に収録)が起用されている。様々な人々や物事との出会いを通して、竹笛を現代にどう響かすか、一介の遊行の笛吹きとして模索し続けている。

かりん

東京芸術大学邦楽科生田流筝曲専攻卒業。25絃箏を野坂恵子氏に、箏と地歌三絃を深海さとみ氏に師事。国際交流基金の助成を受け、父・中川昌三(昌巳)(fl)らとスウェーデンを演奏旅行、日本の音を紹介し、大歓迎される。父と供にNHK・FM「Jazz Club」に出演、2003、2004年にJASRAC主催、日本の音フェスティバルに出演。又、NHK・BS2「素晴らしき音楽仲間」に 自作弾き語りで出演。現在、舞、書、洋楽器とのコラボレーションなど、古典箏曲だけでなく、自作自演、即興、弾き語り等、箏を通して新しい表現を積極的に開拓している。